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LOVE SANRIKU

“ラブ三陸”

三陸のさかなが大好きな漁師や水産加工者の三陸のさかなを食べてほしい、知ってほしいという願いそして、その願いを9 つの考え方により商品に込めます。

商品の考え方1
大切なさかなを価値ある加工品へ

私たちは、これまで原料供給を主に事業を行ってきました。しかし漁獲量は、年々減少しています。
そして自然相手の水産物は、大漁もあれば不漁もあり不安定です。そこで三陸パートナーズは、大船渡、陸前高田の水産加工会社を集め、限りある水産物を加工品に変え、首都圏に向けて販売していくことにしました。企画開発は“ソウルオブ東北” が担当し、ともに三陸のさかなの可能性をあれやこれやとさぐっています。その作業は大変ではありますが、これまでにない新しい発見がありとても興味深く楽しいものです。加工品に価値を与えるということは、食材の持つ本来の特質を生かすことはもちろん、さらにその良さを引き上げることです。大切なさかなを価値ある加工品にすることは、海を守ることにつながっていくのです。

商品の考え方2
いいさかなを選び鮮度を守る

こだわりとはなんだろう。価値ある商品にこだわりが必要だと誰もがいいます。私たちは鮮魚卸を生業としてきました。目に前は海です。毎日魚市場に行きます。新鮮なさかなを新鮮なままに使う、そして新鮮さを失わないような冷凍設備で保存する。毎日さかなばかりを見て数十年。我々は誰もがさかなの目利きです。いいさかなを鮮度を失わないように加工し保存する。これが私たちがだれにも負けないこだわりのひとつです。

商品の考え方3
季節に応じてていねいに

三陸パートナーズの商品は決して大量生産のものではありません。自分たちの加工場では大量に出荷する商品があります。しかし、三陸パートナーズが求める商品は、いいさかなを選びことから始まるので季節によってもその量や魚種が異なります。そしてそのさかなの状態も異なります。脂がのっている時期、脂が乾く時期など、そして個体にも差がでます。その具合をいい塩梅になるように調整してながらていねいにつくります。ゆえに少量な生産となります。これまで大量販売に慣れて来た我々には、とても非効率なことだと感じることがあります。しかし、この非効率さが細かなニーズに応えることができるメリットに変わります。

商品の考え方4
商品価値に責任をもつ

これまで私たちには「定価」という考え方はありませんでした。いつもどこかに卸すという商売をしてきました。三陸パートナーズの商品で、初めて定価をつけることをしました。自分たちがつくったものを自分たちでその価値を決めるということには、責任が伴います。お客様が認めてくれるだろうかと不安に思ったこともありますが、定価に責任を持つということは、商品に責任を持つということです。この責任感が私たちを成長させてくれました。

商品の考え方5
なるべく添加物は避ける

できるだけ添加物や合成着色料は避けたいと思います。必要以上に商品を長持ちさせたり鮮やかに見せることはしないで、安全性を優先した食品を作りたいと思います。もともと東北にはさかなを保存するために燻製や炙りや塩漬けなどの技術がありました。いずれもシンプルなものですが、東北の気取らない素朴な心をそのままに受け継いでいきたいと思います。

商品の考え方6
ひと手間をかけてほしい

最近は、レンジですぐ食べられる商品が多くあります。私たちは、時間短縮、便利簡単なだけでなくほんのひと手間をかけていただくことをお願いしたいと思います。さかなはフライパンであっても網であっても焼きたてが美味しく、ソースもお好みで野菜などをお好みで加えていただいたり、自分好みに楽しんでいただきたいと思います。ひと手間、ひと工夫で、もっと美味しく楽しく召し上がっていただけると思います。

商品の考え方7
いわての海里山リンク

いわてには滋味のある野菜が沢山あります。私たちは沿岸のさかなをより美味しく食べていただくために、里山の野菜を使ったソースを作ろうと考えました。そこで三陸パートナーズの立ち上げに伴い、里山パートナーズを花巻の石黒幸一郎氏に立ち上げてもらいました。三陸パートナーズが水産物を巡るネットワークとすれば、里山パートナーズは農作物を巡るネットワークです。私たちは、いわての海、里、山の固いパートナーシップで「いわて海里山リンク」を結び、よりオリジナリティのある商品をつくりたいと思います。

商品の考え方8
海から食卓まで

大船渡には、牡蠣、ホタテ、うに、わかめなどの湾近くで行われる漁、さんま、鮭、かつおなど遠洋で行われる漁があり、それぞれ専門の漁師がいます。水産物から商品になるまでの背景を伝えて行きたいと思います。三陸パートナーズでは、漁師、市場、漁協とも連携をとり商品のトレイサビリティをできるだけわかりやすくお知らせしたいと思います。海から食卓まで直接つなぐ役割を果たしたいと思います。

商品の考え方9
新しい発見を求めて

いつも前向きに新しいさかなの可能性を求めていきたいと思っています。こんなさかな料理が手軽に食べられてうれしい、三陸のさかなって三陸の海藻って本当においしい、そんな声が聞きたいと思っています。お客様のほしいを形にして、いつも進歩を続けていきたいと思います。

カテゴリ紹介

  • 三陸のスモーク&炙り&酢締め

    三陸のスモーク&炙り&酢締め

    さかなの本来の旨味をさらに薫りともに引き出すことを目標にした温燻、冷燻、炙り、酢締めの商品、スライスとフィレを用意しました。

  • 三陸ポワレ

    三陸ポワレ

    さかなとソースを組み合わせた商品。トマトソースやホワイトソース、バターソース等さかなの食べ方はもっとあっていい、そんな思いで作りました。

  • 三陸コンフィ

    三陸コンフィ

    スモークしたさかなをハーブやニンニク、唐辛子などを加えてオイル漬けしたもの。料理の素材として、酒のつまみとして重宝します。

  • 三陸World

    三陸World

    パスタ、カレー、ハンバーグなど子供も大人も大好きな料理を海産物で作ります。手軽で簡単で尚かつ美味しい商品です。ただいま試作中。乞うご期待。

  • 海里山かんぶつ

    海里山かんぶつ

    三陸の湾内にはわかめやこんぶ、まつも、ひじきなどの海草類が豊富です。あわせて野菜や果物もかんぶつにして使いやすい小分けパックにします。

  • 三陸の玉手箱

    三陸の玉手箱

    三陸の海の幸をそれぞれの加工場の得意な加工法でつくる三陸パートナーズらしいコラボ商品。ただいま試作中。乞うご期待。

  • ギフト

    ギフト

    「三陸の海の幸の贈り物」は2013年に岩手県知事賞をいただきました。これからもお求めやすいギフトセットや詰め合わせをつくる予定です。